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2019-10

ピコ水力発電機と、独立型ソーラーの発電量比較

参考資料 「ソーラー」と「ピコ水力」 一日の発電量 比較


        発電出力   発電時間    一日の発電量 
            w       h         wh
独立型ソーラー 520      ×3 (※1)     =1560
    ピコ水力 100     ×20 (※2)    =2000 (2kw)


考察> 一日の発電量で比較すると、520ワットのソーラーよりも
     100ワットのピコ水力発電機の方が発電量が多くなります


  ※1)ソーラー日照時間基準は、1日3時間で計算するのが一般的です
     夜、雨、曇りでは発電しないが、地域によっても日照時間は違います
  ※2)水力発電効率は田んぼの時期に水量が減るので、
     24時間年間フル稼働は期待出来ませんよね!
     一日20時間で計算が望ましいと私は思います

         雨が降ればソーラーは発電しない
         晴れが続けば、水量が減り水力発電機は発電しない
         両者をハイブリッドで繋げば、効率の良い発電が期待出来ます
         発電量を安定させる為にも、ハイブリッド化をお勧めします

                   < ハイブリッド例 >
                    風力 + ソーラー
                   ピコ水力 + ソーラー

                       IMGP2891.jpg
                        写真は、実験中ハイブリッド電流計
                        インバーター供給電圧は55V



        追伸:電気を熱に変換すると、非常に効率が悪く、費用もかかります
        冬場は、薪などを燃やして暖を取った方が、効率が良い です!
        多分 自然エネルギーの電気では、夜のエアコンは動かせないでしょう

         by A君

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