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2019-10

水車の村 本郷

ここは信州の伊那谷 2つのアルプスに挟まれた、水が豊かな町です。

昭和中頃までの、本郷の水車マップです

地域の各地に、水車小屋が存在しています。高低差が200m程ある地形なので、各家で有効利用出来たと思われます。

それと、「屋号」の由来でしょうか、お店が沢山あり、旅館や、料理屋、一杯茶屋等もあったりで、かつて、ここが栄えた [歴史ロマン]を感じませんか

コピー ~ 本郷水車、昔の地図

この地図は、飯島町郷土研究会が聞取り調査で作成した地図と聞いております。
(『飯島町郷土誌 四』 飯島町郷土研究会 平成21年3月31日発行 より )


水車小屋のマークが沢山あります。構造改善(土地区画整備)で、全ての水車小屋が取り壊されて、今は残っていません。 

一昔前まで、地域の特徴を生かして、水車小屋が和多く存在した様です。水車小屋を建てる事が出来た家は、裕福であったと聞かされています。 養蚕の糸を巻く回転動力として、また、脱穀など、回転運動を上下往復運動に変えて利用していたのでしょう。 どなたか、その当時の写真を持っていれば、教えて下さい


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テーマ:史跡 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

おはようございます

こういう資料は、とても貴重だと思います。
今まで切り捨ててきてしまった、自然と寄り添う暮らしってモノが、最近まで有ったって、自分たちの世代でも忘れられつつありますものね・・・

ご先祖様のあるいた道

たっきー様 
近所を調べてあるいていると、数々の面白い話や、跡が残っていて 今更ながら、
とても胸がドキドキします 

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