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2019-10

芽生え・・・

芽吹き
信州伊那谷は芽吹きの季節を向かえ
木々が萌黄色に彩り始めました
そんな我が家の庭先でも嬉しい芽生え

それが今日の写心・・・
ニョキニョキ~~^^:
うっれし~な~~嬉しいな~~

昨年の秋「遊ん場どきドキの森」で拾って撒いた
どんぐりの芽が出てきました

山の木々は
地球温暖化の原因と云われる二酸化炭素を吸収し
大切な水源を守り・海をも守ってくれる・・・

そんな大切な循環の
ちょっとしたお手伝い・・・


※遊ん場どきドキの森とは
里山再生プロジェクト「理想の森プロジェクト伊那谷」の
メインフィールドに付けられた愛称です


byたっきー

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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

木の成長期

木は、成長期にCo2を多く吸収して育つと聞いております
森の木々は、植えたっきりで、利用されなければ、既に大きくなった木は
Co2を吸収しないのでしょうか、、気になります(シャレ)

樹が生長する過程でCo2を多く吸収するのは、20~30年位の間だと聴いたことがあります。
切り株などを見ると、丁度その頃の年輪が広くなっているように感じる事がありますが、丁度その頃は、密集して植えられた林の(人工林の場合)間伐の適期だったりもする訳で・・・

大きく成長した樹も、全く成長しない訳ではないですし、樹が生きていく過程で光合成は必ずするわけで、一般的に大きな樹ほど枝葉も多いはず・・・

Co2の吸収の量は、単位重量or体積比率?的な概念なのではないかと想像します・・・あくまで想像の域を出ませんが・・・^^;

なにはともあれ、ドングリから芽が出で おめでとうござる!

B君へ

さんきゅ~~です

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