2017-11

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飯田哲也 講演会

11月3日に東京で開催されたシンポジウム
『自然エネルギーと発送電分離~電力を市民の手に!~』
に参加してきました。

第一部は飯田哲也氏の講演。
テーマ「政府の電力自由化は自然エネルギーを進められるか!?」

要旨は、

①資源エネルギー庁を経済産業省(=古い体質)から切り離し、
 独立した組織にしなければいけない。
(例えるならアル・カポネに対峙したエリオット・ネスのチームのごとき)

②原発の問題は、欧州でも「環境派」VS「巨大企業・利権集団」という構図になったが、
 最終的な決め手はエコノミストの意見であった。
 つまり経済的な裏づけが相手を説得するポイントとなる。
 原発に依存しない考えの経済学者を増やしていくことが大事
 
③脱原発への道筋は2つ。
 1、高レベル放射性廃棄物の総量管理→学術会議が2012年9月に出した答申
                  「高レベル放射性廃棄物の処分について」より
                  総量の上限の確定」と「総量の増分の規制」を求めるもの
                  つまり既存の使用済み核燃料すら処分方法が定まらないのに、
                  さらに増やし続けることを問題視                     
 
 2、原発コストの見直し→保険料に危険性を上乗せすると、結果高コストであることが明確

 この2点を柱に、市場メカニズムで自然と脱原発に向かうはず。
 あとは政治力。





横のネットワークを使って、政治のいろんな場所に切り込んでいこうと
日夜奮闘されているようでした。


我々も選挙が目の前に来ましたので、参考までに。




                     


 
  
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小水力発電 自然エネルギー活用講座

小水力講座


皆様こんばんは

 今回の講座は、用水路を利用する水力発電の動向と、いよいよ申請書の書き方も対応するらしいです

エネルギーを作り出す事が出来る「農業用用水路」農業以外の発電で使用許可が下りるのか?
また、許可が下りないとしたら、何が問題なのか? 申請書を提出してみないと分かりませんね!

 興味のある方、是非ご参加なさって、申請書を提出してみましょう

 byA

飯島で見よう!鎌仲ひとみ監督4作目 「内部被爆を生き抜く」

内部被爆を生き抜く上映会0001



裏


 

 皆様こんにちは

 今年の2月に、鎌仲ひとみ監督の映画「ミツバチの羽音と地球の回転」を
飯島町文化館大ホールで上映した時は、満員のご来場ありがとうございました。 
入場者数は350人と補助席まで使い見ていただきました。
ただそのせいで窮屈だったり、当日暖房の効きが悪く会場が寒かったことは
申し訳ありませんでした。

当時の組織名は「ミツバチの羽音上映実行委員会」で、
今は「地域エネルギー研究会いいじま」として鎌仲ひとみ監督が言われている
「エネルギーを各地域で起こし始める事で原発は止まるのではないか」
というテーマを日々研究しています

 さて今回 いいじま町の主催で 鎌仲映画4作目「内部被爆を生き抜く」を
上伊那管内で初めて上映する運びとなりました。 また来年の2月には 
鎌仲ひとみ監督が飯島に来る事が決まりました!

   イベント名 : 飯島町健康作り大会
   場所 : 飯島町文化館
   日時 : 10/21(日)
   上映会 : AM10:30~
   上映時間 : 80分
   上映協力金 : 500円(製作プロダクション「グループ現代」へ支払)
   場所 : 飯島町文化館小ホール
   主催 : 飯島町役場住民福祉課
   問合せ先 : 宮澤 久(090-2219-2430)
   後援 : 地域エネルギー研究会いいじま

大きな放射能事故を起こしてしまった日本 最近の野田政権は2030年代までに
原発を止めると発表がありました。 使用済み核燃料の処理施設の問題やら 
いろいろ心配はありますが 将来の姿は絶対に「原発ゼロ!自然エネルギーの活用」
を目標として、今から計画を進めて欲しい!と強く願います

 By五十鈴川   



テーマ:放射能汚染 - ジャンル:政治・経済

飯島町自然エネルギー活用講座 第一回 開催のお知らせ

飯島講座リサイズ



飯島町で、地域の自然エネルギー活用をテーマに、連続講座が開催されることになりました。

その第1弾は、『国と県の自然エネルギー施策と地域普及の取り組み』について、
長野県の環境部温暖化対策課長の中島恵理さんと、
自然エネルギー信州ネットの事務局次長の宮下喬一さんにお話を伺います。

みなさまぜひご参加ください。

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民主主義は行動があって初めて機能する

 タイトルの言葉は、6/9の中馬清福さんの講演会での言葉です。

原発再稼動問題が急展開する中、私たちに何ができるのか考えさせられる会でした。
政治がよくないなら、あきらめてただ愚痴を言うのではなく、
異論があることを政治家に知らせよう。
選挙をしても二大政党のどちらにも、過半数の世論というものが反映されず、
少数政党の力では数の論理に負けてしまうなら、
政治家個々人に働きかけたらいい。
まず自分の選挙区の議員に手紙やメールで訴えよう。
原発に賛成する議員には異論を唱えよう。
署名やデモだってできる。
間違った方向に政治が進もうとしている時は、堂々と抵抗したらいい。
黙っていたら、白紙委任状を出したのと同じになってしまう。

この反原発の運動は、民主主義を機能させることの授業とも言える。
これは、沖縄、福島、TPPの問題へと繋がっていく。
だからこそ、今私達は踏ん張らなくてはいけない。


鎌仲さんも「ミツバチ」の時、エネルギーの変革には民主主義が鍵となるって
言ってましたね。新作「内部被ばくを生き抜く」を貫いていたのも
「これからは自分の頭で考え判断し、肝を据えてやっていくしかない」
という事のようだった気がします。


議員各人に働きかける運動は、いろんなサイトで行われているので、
興味のある方は、検索してみるといいかと思います。


(A君相棒 ゆ)








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