2017-11

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のどか賞受賞

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のどか賞を受賞しました。 ゆっくりと確実に前進していきます。
皆様今後とも宜しくお願いいたします

by Isu
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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

実証実験の準備(配管①)

実証実験の準備

 ハブダイナモ水車(2号機)の排水を、塩ビ管に繋げようとしています(凄い水量!)
   P1040743.jpg


 塩ビ管から水が流れ落ちています。取水状態は良好の様子
 2号機の上先端に着いているのは自転車LEDライトで、夜になると点灯し 辺りをライトアップ                                                          P1040531.jpg

                                               
塩ビ管を20m繋げた様子を、下から撮った写真
P1040739.jpg


 そして、塩ビ管をタンクへ繋ぎました。 無事お水が溜まりオーバーフローから お水がジャバジャバ!

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 塩ビ管をタンクへ繋げる目的は、水から砂を抜きたくて、タンクの底に砂を沈ませて、上水を水車に使いたいからです。 底に溜まった砂は、タンクの下の排水口から、少量の水と一緒に川に捨てます
この辺りの川は、綺麗に見えても砂を大量に含んでいて 顔なんか洗うと砂が目に入ったりして大変 
 砂って、水の流速が早いと 砂の一粒〃がエネルギーを持ち ぶつかる物全てを丸くしていまう
削り取ってしまう という表現の方が分かり易いかな  そこへ水車などを置くと、水車が砂で削られて壊れてしまうらしいのです 。 ゴミとも闘い、砂とも闘うとです!


by A

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連載 実験4回目(計4回)

皆様 こんにちわ

 ピコ水力発電の実験を始めた時は 雲をつかむ様な状態からスタートしましたが
だんだん何が必要か見えてきました  ゴミとの戦いです!

 取水方法について、落差コウに細工をしてみました
中は内緒
P1040465.jpg








 
 ここで初登場の2号機 ちゃんと取水しているか分かる様に実験で使ってみました
2号機については、また別の機会に紹介しますが、自転車の2.4wハブダイナモを回して
発電させ、ライトを点灯させる事で、夜でも取水出来ているか試してみました

 実験開始は、2011年4月18日よりスタートし、3カ月間様子を見ました
台風の増水時以外は 順調に取水出来たので、この水で1号機を回してみる事を決めました

 次回からのブログ記事は、実験の次の段階、「実証実験シリーズ」をお楽しみに

 



P1040702.jpg



by A

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連載 実験3回目(計4回)

ピコ水力発電機 連載記事

 第3回 実験の中間発表会の日

カメラマン含め、大勢の方々にお集まり頂きました

第1回は回りませんでした
第2回は回ったけれど、ワット数は少ない
第3回目 今回の実験集会 出力は4W しかも30分で取水口が目詰まりして出力ダウン
結果は思わしくありませんでした

応援に来てくれた方々と記念撮影
P1040045.jpg

配管について、相当な配管抵抗があると指摘されました
P1030875.jpg


今回実験設置した場所は、前回と同じ水路で、落差コウの上から移動 その右下へ移しました
2010年5月2日8046

ライトは水力の明かり その奥にはピコ水力発電機 その左には 前回実験した落差コウ
前回の実験では、この落差コウの上に水力発電機を置きました 今回移動で1mは稼いだかな
2010年5月2日8043s


考察: 前回は開放電圧20v 今回は30v 前回より10v電圧が上がった
   今回発生した電力は、12vバッテリーシステムへ繋いで実験
   電圧の差が大きく バッテリーへ繋げると、水車の回転数がかなり落ちた

    取水について:取水した水を配管に通すと、取水箇所に「負圧」が発生するらしく
   ゴミが吸い寄せられる
    自分の構想としては自然流入で取水のつもりでしたが、強制吸引していると感じました
   その証拠に、配管をつなげなければ、何時間でも取水するのに、配管を繋げると
   わずか30分で取水箇所が目詰まり状態


    水を配管で引こうとすると、その水の流れで、空気も一緒に吸引されて、
   負圧が発生するみたいです(負圧とは、掃除機みたいに吸い寄せる力です)
   負圧を考慮した取水装置を考案しなければ、と 気が付く日でした

   
    今回、大勢の意見として、配管抵抗について、最低でも塩ビ管を使うべきとの事
   もっと出力を上げるべき とか もっと人々を巻き込むべき等 意見が出ました
   
   私の師匠の意見ですが、水路の中に水車を設置すると、ゴミが絡んで
   水車の回転が止まり、やがてダムみたいになって、物凄い量の水が溜まり
   手では撤去出来ない重さとなり 洪水が起こるそうです

    私も会社員なので、出社している間、後は頼んだという訳にはいきません
   私がいない間に問題が発生するはずで、油断してはならぬと思うのです

    
   「製作者は撤去の方法が分かるが、他の人は、それが分からないはず」


   私が安心して出社できる 水害の無い方式を考案する必要が出てきました



この夜は皆でお酒を美味しく飲みました  楽しかったよ



   
   
by A

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連載 ピコ水力発電 実験2回目(計4回)

ピコ水力発電の実験 連載記事です

実験2回目

 前回の実験をご覧になった皆様、前回はタービンが回りませんでした

 今回は、場所を変え、近くの用水路 落差が5mの場所で実験しました
結果から書くと、タービンは回りましたが、なんだか予想より弱々しい
その時の感想は、タービンが回って感動、しかし電圧が低くて残念

 取水方式は、前回と同じ、思いつき取水方式
5m上の落差コウから取水し、5m下の落差コウの上に水車を置いて実験







P1030886.jpg

取水方式は、前回と同じ、思いつき取水方式
5M上の落差コウから取水し、5m下の落差コウの上に水車を置いて実験

P1030885.jpg

しかし、実際には、落差コウの上に水車を置いた事により、蛇の鎌首みたいに持ち上がり
配管抵抗が相当ある状態になってしまった
P1030873.jpg

 次回の実験では、大勢人を呼んで、中間発表の予定 その前準備だったのですが
師匠と問題点について 真剣に話し合い中
P1030889.jpg

by A

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